読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

穂数の違い

茶筅の穂数について、ネット検索してみました。

 

私と同じように疑問を持っている人がいっぱいいますね。

 

百本立なのに穂数が100本ないこと。

 

茶筅って竹の種類や生産地によって価格が変わるけど、形は同じだと思ってました。

 

ホントに何も知らないんですよ。

 

ショッピングサイトでよく目にするのは、百本立とか八十本立ですよね。

 

でも、茶筅の穂数って16本から120本まであるそうです。

そんなに種類があるなんて驚き。

 

穂数が少ないほうが太くて、濃茶を練るのに向いていて

穂数が多いほうが細くて、薄茶を点てるのに向いているそうです。

 

百本立は一般人が家庭で薄茶を点てるには丁度いいのかな。

 

で、私が手に入れた茶筅が、「百本立」と書かれているのに、100本ないから不良品かと思ってた件ですが・・・

 

f:id:GTholic:20170218145136j:plain

 

「百本立」と言っても、100本あるわけじゃなくて・・・

穂数が90本前後のモノを百本立と呼ぶそうですね。

 

へー。

 

そして、八十本前後が「八十本立」。

 

なるほどね。

 

でもね、我が家の茶筅は80本前後

90本はないですよ。

ということは「八十本立」。

 

やはり間違ってますね。

 

同じ商品を買った人のレビューを読んで驚きました。

私だけじゃなかった。

同じコト書いてる人いましたよ。

 

まぁまぁ初心者の私にはその違いなんて全くわかりませんよ。

だからいいんです。このままで。

 

おかげで少し勉強になりました。

 

Amazonさんありがとう。